「ラグナロク:シーズン3」Netflixおすすめドラマ~あらすじ・感想・伏線・考察!

※この記事にはプロモーション広告が含まれています。

スポンサーリンク

「ラグナロク:シーズン3」

「ラグナロク:シーズン3」の伏線・考察・見どころについて解説します。

原作・制作: アダム・プライス
出演: デイヴィッド・スタクストン, ヘルマン・トムロス, テレサ・フロスタ・エッゲスボ, ダヌ・サント, ヨナス・ストラン・グラヴリ, エマ・ボーン, ヘンリエッテ・ステーンストルプ, ギースリ・エルン・ガルザルソン, シヌーヴ・マコディ・ルンド, イルヴァ・ビヨルコース・テディン, オッド・マグヌス・ウィリアムソン, エリ・アン・リンネスタッド, ビヨーン・スンクェスト, ベンヤミン・ヘールスター
スポンサーリンク

ラグナロク:シーズン3の見どころ①それぞれの力関係

マグネにとってラウリッツは、巨人の血を引く者であっても長く一緒に暮らしてきた弟でもあり、複雑な心境の様です。

休戦協定を巨人側と結び、マグネも武器であるミョルニル(ハンマー)を使わないと約束します。

ヨツール家を何とかしたいものの、マグネは力ずくではなく社会のルールにのっとって対決しようとするので、今まで集まった仲間たちは去って行ってしまい心配になります。

それでも根気よくヨツール工場の不正の証人を探し出し、当時の電気技師だったマーリットにたどり着きます。

でもその後まさかの出来事が起こるので、まだまだマグネの苦難は続きそうです。

さらに次第にミョルニルの力に頼るマグネに傲慢さが見え隠れするようになり心配になります。

スポンサーリンク

ラグナロク:シーズン3の見どころ②ヨツール家のサクサの処遇

前回で一家の危機を招くきっかけを作ってしまったサクサが、母ランや兄フィヨルから折檻を受け、今は服従するだけの立場になっているのが、敵ながらも不憫な感じがします。

賢い彼女の事なので、このまま黙って受け入れるとは思えないので、これからの巻き返しが期待されます。

スポンサーリンク

ラグナロク:シーズン3の見どころ③ラウリッツのもくろみ

前回から彼の身体の中から出て来たものを自室で飼い出したラウリッツですが、これがミズガルズ蛇で最初は小さな白い蛇の様子でしたが、湖に放つとどんどん巨大化していくのが不気味です。

マグネは弟という事をいつも意識している様ですが、ラウリッツは正反対な感じなので、どう決着が付くのか気になる所です。

今までの振り返り

北欧神話に出てくる神トールと敵である巨人との闘いがベースの物語です。

シーズン1では主人公のマグネが父の故郷であるノルウェーの田舎町に越してきた時に、ある事から不思議な力が湧いてくるようになりました。

この町を仕切るのが大企業家のヨツール家で、公害を出していても誰も逆らえない感じでしたが、環境保護活動をしていた同級生の不審な死をきっかけにマグネがヨツール家と対立していくのでした。

そのヨツール家の「人」ではない本当の姿(巨人)が分かってくると、禍々しい彼らとマグネ(トール)がどう戦って行くのかどんどん面白くなっていった感じでした。

そのヨツール家にはヴィダルとラン夫婦、長男フィヨルと妹サクサがいて、特にフィヨルが人間に恋して家族と縁を切ろうとしたり、サクサが亡くなった父の代わりに後継者になろうとしたり、それぞれの立ち位置が大きく変動して行くのが面白かったですね。

一方のマグネ一家も複雑で、不思議な力を得たのが彼だけかと思っていたら、弟のラウリッツは実は母とヴィダルとの間にできた子供だった事が分かって、ラウリッツもヨツール一家と深く関わる事となって行き、マグネと彼も”トールと巨人”の立場となり対立して行く構図も見ごたえがあり、シーズン3では彼らの関係がどうなっていくのかとても楽しみでした。

スポンサーリンク
おすすめの記事