『推しの子』気持ち悪い?橋本環奈はなぜ実写に・・アイ転生するのか?

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『推しの子』は、赤坂アカによる原作と横槍メンゴによる作画で、2020年から『週刊ヤングジャンプ』および『少年ジャンプ+』で連載されている日本の漫画作品です。

この作品は赤坂にとって4作目の連載作品であり、横槍にとっては6作目となります。異例の2作品同時週刊連載の一つとして始まりました。主人公は死後、前世の記憶を保持したまま、推していたアイドルの子供に転生するというファンタジー要素を持ちつつ、サスペンスや現代社会を反映した展開、そして芸能界の闇を描くリアルさが特徴です​。

 

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推しの子:あらすじ

『推しの子』のあらすじは、転生と芸能界を絡めた斬新なストーリーで読者を引き込みます。主人公は前世の記憶を持ったまま、推していたアイドルの子供としてこの世に生まれ変わります。

この奇妙な運命を背負った青年は、芸能界の光と影の中で自己のアイデンティティと向き合いながら成長していきます。物語は、主人公とその周りの人々が直面する挑戦、恋愛、友情、裏切り、そして成功への道のりを描いています。

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推しの子:登場人物

登場人物名登場人物の説明
星野アクア主人公の一人で、前世の記憶を持ち、アイドルの子として転生した青年。芸能界での活躍を目指す。
星野ルビーアクアの双子の妹であり、彼と共に芸能界で奮闘する。
黒川あかねアクアに恋心を抱く女性で、2.5次元舞台で共演。
有馬かなアクアの恋愛リアリティショーでの出演者で、アクアに恋心を抱く。
鮫島アビ子『東京ブレイド』の原作者で、アクアたちが関わる舞台の脚本家。
GOA鮫島アビ子と和解し、『東京ブレイド』の脚本を仕上げる脚本家。
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推しの子:気持ち悪い?

「推しの子」がなんだか気持ち悪いっていう意見がネットでもチラホラ見受けられます。それでは、どんなところが気になっているのか、自分の気になった部分も織り交ぜて考察してみました。

先ずは16歳で妊娠した点が受け入れられないという人がいるみたいでした。たまたま私の身近にそういった人がいて「30代でおばあちゃんになって~」って嬉しそうに話す方がいたのを思い出します。アイの環境とは全然違いますが、思わぬ妊娠出産となっても家族で温かく受け入れている話を見聞きしていたので、私はその部分には気持ち悪さは感じませんでした。

ただアニメ放送の部分しか視聴していなくて、原作漫画ではその後どのようなストーリーになっているのか知らないので、それも含めての反響なのかも知れません。それよりもオタクの男女がアイの子供(双子)に生まれ変わってのシーンに、気持ち悪さを少々感じていました。

生まれ変わって日の浅いゴローは大人だった時の意識が強く残っているので、アイからの授乳を頑なに拒むのは納得でしたが、ルビーの方はファンの特権だと言ってあまねく享受し勝ち誇ったかのようにアクアを見るシーンや、やたらと「ママ~」と甘えまくるシーンは同性だとはいえ何度見ても気持ち悪さを感じさせられました。でも、2人が成長してからはそんな感じも無くなって行きました。

推しの子:橋本環奈

「推しの子」の実写版が決まって話題となっていましたね。2024年の冬にドラマシリーズと映画が公開されるようで、どんな表現となるのか期待が膨らみます。そのアイを演じるのが齋藤飛鳥さんです。

注目のアイ役に橋本環奈さんが選ばれなかったのが残念という意見と、そうでもないという2つの意見が見受けられます。私は客観的な立場からどちらが演じていても、それぞれの違った個性がどう作品に色を与えてくれるのか楽しみに観れて良いのですが・・。

橋本環奈さん自身は原作ファンという事で、実写化には乗り気ではないという気持ちを発言していた事から、もしオファーがあったとしても引き受けなかったのかなぁと推察します。

推しの子:アイ転生

産婦人科医のゴローとその患者だったさりなが転生している事を考えると、最初に早々に亡くなってしまったアイもいつか転生しても良いのでは?と思ってしまいます。

しかし、今はアクア(ゴロー)がアイを殺した犯人の共犯者を突き止めて行く事と、ルビーのアイドルとしての道のりが描かれて行くと思うので、もしアイが転生したとしても2人の色々な出来事に決着がついてからの事と思っています。でも、あの個性的で可愛いかったアイが、将来誰かに転生して再登場するのかと想像したらワクワクしますね。

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