『社内お見合い』シーズン2はある?ミヌ、ヨンソも忘れちゃいけません!

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『社内お見合い』は、才能と成功を兼ね備えたジーオーフードの若き社長カン・テムと、食品開発チームで働くシン・ハリのロマンチックな物語です。

テムは祖父の勧めでお見合いをし、そこで予測不能なハリと出会います。この出会いが2人の人生にどのような変化をもたらすのか、愛と成長の過程を描いたドラマです。

 

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社内お見合い:あらすじ

このドラマは、成功と才能を兼ね備えた若き社長、カン・テムの物語です。彼はハーバード大学を卒業後、祖父の会社であるジーオーフードに入社します。周囲の期待に反して、テムは地道にキャリアを築き上げ、数々の大ヒット商品を生み出し、やがて社長の座に就きます。

 

しかし、テムの人生には1つの欠点があります。それは愛です。家族というものを早くに失った彼は、祖父の強い勧めでお見合いを行います。そこで出会ったのが、予測不能な行動と外見、話し方をするシン・ハリです。ハリはジーオーフードの食品開発チームで働く先任研究員で、親友の代わりにお見合いに出席していました。

 

テムはハリに興味を持ち、彼女との結婚を決意します。これにより、これ以上のお見合いで時間を浪費することはないと考えたのです。この選択がテムの人生にどのような影響を与えるのか、そして2人の間に本物の愛が芽生えるのか、ドラマはそんな彼らの複雑な感情と成長の過程を描いています。

 

『社内お見合い』は、仕事と恋愛、家族の絆をテーマにしたロマンチックなストーリーで、視聴者を魅了します。

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社内お見合い:キャスト

俳優名登場人物名登場人物の説明
アン・ヒョソプカン・テムジーオーフードの新社長。ハーバード大卒で、海外支社から帰国したばかり。
キム・セジョンシン・ハリジーオーフード食品開発1チームの先任研究員。親友の代わりにお見合いに参加。
キム・ミンギュチャ・ソンフンジーオーフード秘書室長。テムの秘書で、兄弟のように育つ。
ソル・イナチン・ヨンソハリの親友。マリングループ会長の一人娘で、マリンビューティーマーケティングチーム長。
イ・ドックァカン・ダグテムの祖父。ジーオーフードの親会社クムファグループの会長。
チェ・ビョンチャンシン・ハミンハリの弟。
キム・グァンギュシン・ジュンヘハリとハミンの父。チキン店を経営。
チョン・ヨンジュハン・ミモハリとハミンの母。
ソン・ウォンソクイ・ミヌレストランのシェフ。ハリの大学時代の同級生。
ペ・ウヒコ・ユラミヌの彼女。フードスタイリスト。
イ・ギヨンチン会長マリングループ会長。ヨンソの父。
ソ・ヘウォンチョ・ユジョンマリンビューティ理事。ヨンソの従姉妹。
キム・ヨンアチン・チェリムマリン美術館館長。ヨンソの叔母で、ユジョンの母。
キム・ヒョンスクヨ・ウィジュ食品開発1チーム部長。ハリの上司。
イム・ギホンケ・ビン食品開発1チーム次長。
ユン・サンジョンキム・ヘジ食品開発1チーム社員。
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社内お見合い:シーズン2はある?

「社内お見合い」は2022年の作品で、親友のお見合いを肩代わりした事から主役のハリがどんどんどんどん窮地に立たされ、沢山のハプニングを経験していく中で恋心が盛り上がって行く素敵なラブストーリーでした。

彼女とカン・テムとのロマンスの行方にハラハラわくわくしながら釘付けとなった作品ですが、最終的にはハッピーエンドとなったので残念ですがシーズン2はなさそうに思います。

ネットでも調べてみましたが、やはり今のところ続編といった情報はありませんでした。ただ、この作品のファンの方たちからは続編を期待する声があちこちから上がっている模様です。

かくいう私も、シン・ハリ役のキム・セジョンさんの困った時のクルクル変わる可愛い表情やしぐさに魅了され、まだまだこの2人の楽しい様子を観て行きたい気持ちでいっぱいです。

また、テムのおじいさんであるカン会長も内心ではハリの事を気に入っていた感じなのに表現せずにアメリカへ治療に行ってしまったのが残念でした。“クムヒ”に扮したハリとの仲良しのシーンがほのぼのとしていたので、もっとハリとの良い感じのシーンが見たかったです

 

社内お見合い:ミヌ

長身でイケメン、さらにはシェフの腕もいいという爽やか青年のミヌも目立っていましたね。前半はミヌには恋人のユラがいて二人っきりのシーンでも仲良しの感じでした。

ハリの方はミヌの事を7年間もの長い間密かに好きだったけれど、実らぬ恋という様子で観ていて切なかったです。なのでずーっとミヌはハリの事を女友達としか見ていないと思っていました。でもハリの前にイケメン社長が近づいてきた時の表情から、心の奥にあるハリへの気持ちに気づいた感じだったので、三角関係勃発かなぁと期待しましたがそこまでの大波乱はなかったですね。

お互いが友情が壊れる事を恐れて消極的になっていたのかなぁと思いました。でもそこにはユラが介入していたのが何とも腹立たしく思えてなりませんでした。優しく清純そうな見た目ながら最後までやっている事は卑劣で、嫉妬心からやらかしてしまう女性の嫌らしさを見せてもらいました。でもハリへの謝罪はミヌに任せないで、自分で言って欲しかったです。

社内お見合い:ヨンソ

ハリのキャラクターも良かったのですが、その親友のヨンソのキャラクターも愛すべきもので大好きでした。特にハリの家にいる時のヨンソは伸び伸びしていて、ハリのお母さんに抱きつくしぐさや、ハリと一緒に飲み過ぎてお母さんに2人で叱られるシーンなどを見ていると、まるで本当の娘のようでほっこりしました。

というのも、ヨンソの両親は離婚していて父親と暮らしているものの、威圧的な父親の事が嫌いなので家族の温かさをハリの一家に求めているのだと思いました。電話の名前を”生物学的父親”って設定しちゃってるのも笑えました。

彼女も親に反抗している内はまだまだ子供っぽさがありましたが、後半に行く程にしっかりして自立していく様子が頼もしく素敵でした。

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