ミッドサマーは本当にやってる?モザイクぼかしの気まずいシーンや簡単なあらすじ!

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映画「ミッドサマー」(Midsommar)は、2019年に公開されたホラー映画で、アリ・アスターが監督を務めました。

 

この映画は、主人公ダニ(フローレンス・ピュー演じる)と彼女のボーイフレンド、クリスチャン(ジャック・レイナー演じる)を中心に、スウェーデンの遠く離れた村で行われるペイガン(異教)の祭りに参加するグループの話です。

映画は、美しい自然や風景と対照的に、非常に暗く、不気味なテーマ性を持っています。   

 

祭りや儀式が最初は美しく、平和そうに見えるものの、次第にその裏側の恐ろしさが明らかになっていきます。

 

  特に、映画には多くのシンボリズムや暗示が含まれており、観る人によっては非常に心理的な影響を与える可能性があります。

 

  ミートパイのようなアイテムやシーンも、その一例であり、多くの議論と解釈がされています。  

 

この映画は賛否が分かれる作品でもあり、一部の観客からは高く評価されていますが、一方でその過激な内容から批判も受けています。
監督: アリ・アスター
出演: フローレンス・ピュー, ジャック・レイナー, ウィリアム・ジャクソン・ハーパー, ヴィルヘルム・ブロムグレン, エローラ・トーチア, アーチー・マデクウィ, ウィル・ポールター, ヘンリク・ノーレン
脚本: アリ・アスター
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ミッドサマーは本当にやってる?

映画のミッドサマーと同じような、性の儀式は実際にあるかはわかりません。 

 

映画に描かれている残酷な儀式や、性の儀式はもしかしたら元になるものが存在するのかもしれませんが、残酷な方の儀式はさすがにないと思うので創作された儀式なのだと思います。

 

 ただミッドサマーは北欧で一般的にある伝統的なお祭りとのことです。

ミッドサマー(Midsummer)は、夏至を祝うための伝統的な祭りです。 この祭りは主にスウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、アイスランドなどの北欧諸国で広く祝われています。 夏至は、一年で最も日が長い日であり、多くの場合、6月の第三土曜日またはその周辺に祝われます。

主な特徴と活動

    1. マイポール(Maypole): この祭りでよく見られるのは、花や緑の葉で飾られた「マイポール」と呼ばれる高い木の柱です。人々はこの周りで踊ったり、さまざまなゲームを楽しんだりします。
    1. 花冠: 特に女性や子供たちは、野に咲く花で作った花冠を頭に乗せます。
    1. 食事: ミッドサマーの祭りでは、新鮮な魚、特にニシン、新じゃがいも、ストロベリーなどの季節の食べ物が楽しまれます。
    1. 歌と踊り: 伝統的な歌や踊りもこの祭りの重要な部分です。特に、マイポールの周りで行われる踊りは、多くの場合、地域やコミュニティによって独自のものがあります。
    1. 神話と伝説: この祭りは、古くから多くの神話や伝説に影響を受けています。例えば、妖精や精霊が人々に幸運をもたらすと信じられています。

ミッドサマーは、北欧の文化や伝統に深く根ざした祭りであり、家族や友人と過ごす、非常に社交的なイベントです。

 

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ミッドサマーは怖い?

ミッドサマーの怖さについてですが、よくあるホラーの恐怖とは違って、映像的な恐怖というより考えるとぞっとするというパターンです。

 

生贄にされるために連れてこられたとも知らずに、ほのぼのとした明るい楽園を楽しむ若者たち。 

 

後半逃れられない恐怖に遭遇する。

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ミッドサマーはグロ気持ち悪い?

かなり衝撃的なシーンもあります。

 

クマの胴体くりぬいて生きた人間を埋め込んでまたクマの胴体を縫合して閉じる。入れられた人間は薬で言葉も発せられず、体も全く動かせない。ただ生贄の儀式で焼かれるのを待つのみ!

 

 もし自分なら恐怖で死んでます^^汗

 

全部書いてしまうと見たときの衝撃が半減するので、細かくは書きませんがさまざまな残酷なシーンが出てきます。 

 

グロ耐性ない方はご注意を!

ミッドサマーのあらすじを簡単に。

映画「ミッドサマー」(Midsommar)は、主人公ダニ(フローレンス・ピュー演じる)が家族の悲劇を経て、ボーイフレンドのクリスチャン(ジャック・レイナー演じる)とその友人たちと一緒にスウェーデンの遠く離れた村で行われるミッドサマー祭りに参加するというストーリーです。 

 

最初は美しい風景と歓迎する地元の人々に感動するが、次第に祭りの裏側に隠された暗く恐ろしい真実が明らかになります。 

 

祭りや儀式が進むにつれて、ダニとクリスチャンの関係も崩れていき、最終的にはダニが地元の人々と一体化する形で物語は終わります。 

 

この映画は、美しい自然と恐ろしい人間ドラマが交錯する形で、観る人に多くの心理的な影響を与える作品です。

ミッドサマーの気まずいシーン。

ミッドサマーを彼氏と見たい、親と見ようと考えていてもなんか気まずいシーンがあったらいやだな!という方に書きますと 1時間58分あたりから始まる性行為のシーンが超気まずいです。(NETFLIXの場合)

 

 立ったままの12人の裸のおばさまたちの前に若い娘が一人裸で寝そべっていて、そこにモザイクなしでぶらぶらさせたクリスチャンが現れ性行為を行うというシーン。 

 

モザイクがないと見れないという方はU-NEXTをお勧めします。

 

 NETFLIXの場合はモザイクないのでもう大変です… このシーン以外は気まずいシーンはあまりありません。

 

グロいシーンはかなりありますが。

 

ミッドサマー:サブスク(モザイク有り無し?)

netflix

NETFLIXは月額料金払えばすべて見放題なので、見放題配信中です。 

先ほども書きましたが、NETFLIXの場合『ミッドサマー』はモザイクなしバージョンなので、やはりオリジナルで見たいという方はNETFLIXをお勧めします。

U-next

U-nextも『ミッドサマー』は見放題作品なので見放題で見れます。 

NETFLIXと反対に『ミッドサマー』はモザイク有りバージョンなので、モザイクがないのに抵抗のある方はU-NEXTをお勧めします。

ミッドサマー:ミートパイ

皆でミートパイを食べるシーンがあります。

 

ところがクリスチャンのミートパイには明らかに誰かの陰毛が混ざっていました。

 

 実はこれはマヤという若い女の子のもので、コミュニティの偉い人にマヤとの性交を認めると言われそれがマヤの求愛のようなものだと知ります。

 

 この後マヤとの性交後に恐ろしい運命が待っています。

ミッドサマー:崖から飛び降りる

映画「ミッドサマー」は、スウェーデンの田舎で行われるペイガン(異教)の祭りを描いています。

 

主人公たちはこの祭りに参加するが、次第にその祭りが暗く、恐ろしい一面を持っていることに気づきます。

 

 崖から老人が飛び降りるシーンは、この映画の中でも特に印象的な瞬間の一つです。

 

 このシーンは「アッテスタウパ」と呼ばれる、一部の北欧の伝説や神話に基づいています。

 

 アッテスタウパは、一定の年齢に達した高齢者が自らの命を終え、若い世代に資源を譲るという習慣を指します。

 

 映画では、この行為がコミュニティにとっては名誉なことであり、自然なサイクルの一部とされています。

 

このシーンは、西洋文化とは大きく異なる価値観や信仰に触れ、観客に衝撃を与えます。

 

 また、この瞬間は主人公たちが参加している祭りが一般的な観光行事ではなく、過酷で危険な儀式を伴うものであることを強く認識させるターニングポイントでもあります。

 

 とにかく崖の下にある大きな岩めがけてダイブして顔面崩壊したサマはかなりきついシーンでした。

ミッドサマー:最後に笑う

映画「ミッドサマー」の最後で主人公ダニ(Dani)が笑うシーンは、多くの解釈が可能な非常に象徴的な瞬間です。

 

 このシーンは、ダニが長い間抱えていた感情的な荷物から解放され、新しいコミュニティに受け入れられたことを象徴しています。 

 

映画の冒頭では、ダニは家族の悲劇と彼女の恋人クリスチャン(Christian)との不安定な関係によって精神的に不安定な状態にあります。

 

しかし、祭りが進むにつれて、ダニはこの新しいコミュニティによって受け入れられ、その感情が共有されることを経験します。 

 

特に、ダニが「メイクイーン」に選ばれた後、彼女はコミュニティの一部としての役割と責任を感じ始めます。

 

最後のシーンでのダニの笑顔は、彼女が過去の痛みから解放され、新しい「家族」を見つけたことの喜びを表しているとも解釈できます。
一方で、この笑顔は彼女が完全にこの異文化に同化し、その極端な価値観を受け入れたことを示している可能性もあります。

 

このように、ダニが最後に笑うシーンは映画全体のテーマやメッセージを象徴的に表しています。

ミッドサマー:感想

まずは老人の飛び降りシーンが強烈でした。 命綱のないバンジーのようなジャンプで最初におばあさんが落ちて顔面崩壊。 

 

そして次におじいさんが飛び降りたもののまだ息があったことから、数人で木のでかいハンマーみたいなもので顔をつぶして殺してしまう。

 

この飛び降りシーンまでは、ほんわりやんわり楽園の美しさを堪能できたのが一変してここやばい!となるターニングポイントのようなシーンでした。

あと後半の性交のシーンはおばさん12人に囲まれてたら自分なら恥ずかしくてできないだろうなと自分に置き換えてみてしまいました^^汗 

 

このマヤとの性交場面を見てしまったダニーによって、クリスチャンは生贄の一人に加えられてしまいます。

 

クリスチャンの彼女ダニーはメイクイーンという祭りの女王になったため、最後の生贄を選ぶ権利が与えられたのですが、直前にクリスチャンの他人との性交を見てしまった後なのでおそらく裏切りには罰を!という事だったのではないでしょうか。

 

クマの中に入ったクリスチャンは薬で体が動かせないのですが、目玉だけは動くようで目をまん丸くしてきょろきょろしてるサマはなんかちょっと笑ってしまいました。

 

 ただこの映画は賛否渦巻いてるので、見る人によって評価はガラッと変わると思いますが、自分は★3.5くらいです。

 

キャストごとの詳細↓

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