マスクガールは気まずい?ミモの父親は誰なのか?キムチュネにも注目です!

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マスクガールは、外見にコンプレックスを抱えるキム・モミが、仮面をかぶった人気ライブ配信者になり、次第に事件に巻き込まれていくストーリーが描かれています。

特筆すべきは、主人公キム・モミを3人の俳優が演じ分けている点で、彼女の内面の変化をリアルに表現しています。

監督と脚本は、『藁にもすがる獣たち』(18)のキム・ヨンフンが担当しています。

出演: コ・ヒョンジョン, アン・ジェホン, ヨム・ヘラン
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マスクガール:気まずい?

この作品は年齢制限が16歳以上となっているので、かなり激しい場面が時おり出てきます。

16歳といえども子供と一緒にとか、子供側でも親と一緒に見るには気まずい部分も多いかと思います。

特にエピソード2でマスクガールのファンであるチュ・オナムが登場してからの、男一人暮らしの性の様子とかもあったり、マスクガールとオナムの2人が接点を持ったシーンでの殺人現場の様子もかなり過激です。

さらにエピソード4で、クラブ「ルビー」で働くモミとチュネが仲良くなり後々お互いを助けようとするのですが、チュネのヒモ男であるプヨンを2人で殺害してしまうシーンも強烈なので、大人同士とかあるいは一人で観る方が気まずくなくて良いかと思います。

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マスクガール:キムチュネ

キム・チュネはマスクガール(モミ)のクラブ時代の同僚です。

それを演じたのが女優のハン・ジェイさん32歳です。

この作品で大きな注目を集め、SNSのフォロワーが10倍近く増えているそうです。

過去作ではTVドラマ「ホテル デルーナ」や「あなたに似た人」「私たちは今日から」に出演されています。

チュネはモミと同様に整形した女性という役柄で、スタイルも良い美人さんです。

エピソード4で、クラブで知り合って整形仲間という事で2人はとっても仲良しになりました。

しかし、モミを執拗に追いかけて来るキョンジャと出会って、自分がモミだと偽って彼女をかばおうとするシーンから、2人にできた強い絆を感じさせられます。

 

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マスクガール:ミモの父親は誰?

“マスクガール”キム・モミの娘ミモの父親が誰なのか、特に本人の口からはハッキリと言うシーンが無いので気になるところですね。

唯一性行為を行っているシーンがあるのは、エピソード2でのチュ・オナムとだけなので、彼との子供が濃厚です。

また、エピソード4でモミがチュネにお腹に子供がいると告白したシーンで、チュネが「まさか、あのチュ・・」と言っていて、モミは特に否定もしていません。

さらに「(この子は)不細工かも・・母親から一度もかわいいと言ってもらえなかったので「かわいい」と言ってあげたい。」と言っています。

その様に生むと決めたモミ。子供に自分の人生を重ね合わせて”生き直したい”と願っている様にも思えました。

そのチュ・オナムを演じているのがアン・ジェホンさん37歳です。
原作のウェブ漫画のイメージとピッタリの演技に、大きな話題を集めています。

彼は2015年のドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」の出演でぐっと知名度がアップしていきました。
「青い海の伝説」にも特別出演されていますね。

オナムの大きく変わって行く状況下で表現される、数々の演技とくにメガネの奥の目の表現に注目してみて下さい。

 

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