「汚れなき子」Netflixおすすめドラマ~あらすじ・感想・伏線・考察!

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「汚れなき子」

このドラマはまるで再現ドラマのように真に迫った視点で描かれているので、現実のニュースでも長年にわたって少女を監禁していたというショッキングな話が時々耳に入って来ているので、リアルな感じなのが印象的でした。

過去に奪われた年老いた両親、治療に携わる医療機関の人たち、捜査を進める警察官ら、それぞれの感情が交差しながらの映像にとても惹きつけられました。

 

「汚れなき子」の伏線・考察・見どころについて解説します。

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汚れなき子の見どころ①不思議な部屋の様子

最初は母親と男女の子供が楽しく部屋で遊んでいるシーンで始まるものの、すぐにそこは監禁されている密室だと分かってぞっとします。

その空間を支配しているのが「パパ」。

 

彼が部屋の鍵を開けて入って来ると雰囲気がピリッとしたものになり、一列に並んだ3人はパパに両掌を出して見せるのです。

この儀式は危険なモノを隠していないかの確認だという事が後に分かって来ます。

パパはなかなかしたたかな様です。

そこから一変して、家を抜け出した母親のシーンとなり、車の前に飛び込んだ母親は娘と共に救急車で病院に担ぎ込まれるので、始まりからどんどん変化する展開にすぐに引き込まれます。

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汚れなき子の見どころ②病院での母娘

娘は無傷だったので、看護師のルートがついて色々と話を聞いて行くのが興味深いです。

娘の名はハンナで、監禁されていた少女とは思えない程にいつも落ち着いていて、話す内容からは知能の高さも感じさせられるのが不思議でした。

まだまだ謎に包まれていて、最初の方ではハンナの発する言葉からの情報のみなので、彼女らの生活がどんなだったのかと聞き入ってしまいます。

車の男性が逃げてしまった事から、ひき逃げされたと判断されます。

そんな彼女は重症で緊急手術を受けていました。

警察の方ではひき逃げ犯の事やレナらの逃走ルートなどの捜査を進めています。

娘の話では母親の名前はレナだと言うものの、昔失踪した娘のレナを探し求めていた両親がある情報から駆け付けたものの、本人を見ても「レナじゃない!」とショックを受けますが、ハンナを見ると娘の子供の頃とそっくりだと言うので、かなり複雑な事情があるのかと推測されます。

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汚れなき子の見どころ③ハンナやその背景など

ハンナは頻繁に心の中で口癖のように「言われたとおりにした。私はもう大人。何も間違っていない。」と言っているのが気にかかります。

無駄な事はいっさい周りの大人達には言わないし、彼女が1つのキーパーソンなのかなぁと思ってしまいます。

話が進むほどに、犯人の「パパ」・「ママ」・ハンナと弟だけの構図かと思っていたのが、もっと複雑な人間関係が隠されていた事に驚き、それが最後まで飽きさせずに事の成り行きを最後まで観て見ようと思わす設定が良かったです。

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