ザ・グローリーはグロイい?クールなドヨンとおばさんのキャラがめちゃいい!

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「ザ・グローリー」は韓国のドラマです。このドラマは復讐をテーマにしたストーリーで、主人公が過去のいじめ加害者に復讐するという内容です。

 

原作・制作: キム・ウンスク, アン・ギルホ
出演: ソン・ヘギョ, イ・ドヒョン, イム・ジヨン, ヨム・ヘラン, パク・ソンフン, チョン・ソンイル, キム・ヒアラ, チャ・ジュヨン, キム・ゴンウ
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ザ・グローリー:グロい

このドラマのテーマが高校時代に受けた壮絶ないじめとその復讐を描いているため、主人公ムン・ドンウンだけでなく標的となった女子たちの様子が回想シーンとして各所に出くるのがグロいのです。

いじめっ子グループのリーダー格がパク・ヨンジンという女子高生で、いばりきった様子で仲間たちにあれこれと指示をするのが嫌らしいです。

最初の”グロい”点は、何といってもその悲惨な現場の風景です。

髪を引っ張られて体育館の床に叩きつけられるのはまだマシな方で、容赦なくいじめっ子男子からみぞおちに思いっきりケリをいれられたり、女子からはアイロンコテを全身に当てられ大やけどを負います。

目立つ顔は狙わない所も卑怯ですね。

でも心底グロテスクと思わされるのは、それを行っている面々の人をいたぶって嬉しそうに笑っている悪魔のような顔です。

どこにも良心の呵責なんてなさそうです。

更に教師も警察署長もドンウンの訴えには耳を貸さず、親がお金持ちや権力者である子らの見方をするばかりなのも胸が悪くなります。

そんな感じなので(英語に疎いので)タイトルの「グローリー」ってそんなグロさも含まれているのかと思いきや、意外にも「栄光・名誉」とあったので、これは主人公が最後につかみ取るものなのかなぁと期待して観てしまいます。

囲碁も全体を通して1つのアイテムとして使われているのですが、オープニングで強い人が持つ白を弱い人が持つ黒一色に変化させていくのも、今後の行方を示唆している様でワクワクさせられます。

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ザ・グローリー:おばさん

復讐に人生をかけて生きて来たドンウンが成人して、ついに行動を起こし出した時に出会う”おばさん”が面白いです。

役者はヨム・ヘランという方で、「トッケビ」では天涯孤独となった主人公のウンタクをお金目当てに嫌々引き取る嫌らしい叔母さん役で出ています。

また「マスクガール」では息子だけが生きがいの母親で、息子の死の原因となったマスクガールを復讐心と執念深さで探し出す役を熱演していて、今作でも見た目は普通のどこにでもいるおばさんだけど、とーっても強烈な印象を与えてくれる重要な役どころなのです。

本作ではドンウンとお互いの復讐のため契約を交わして手伝って行く事となります。

最初は当然素人の様子に危なっかしいのですが、次第に腕を上げ彼女の右腕となって行くのが最高なのです。

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ザ・グローリー:ドヨン

ドンウンの一番のターゲットだったのがヨンジンですが、その夫・ドヨン役を演じているのがチョン・ソンイルさんです。

感情をあまり表に出さず常にクールにふるまっていますが、娘のイェソルには「私のビタミン」って言う程に愛すべき存在となっていて、本当の父親が分かってからも大切に育てて行こうとするのが好印象でした。

そんな彼の私生活にも妻と子供がいて、作品中でたまに見せる娘への笑顔が実生活でもそんな感じなのかなぁと思わせてくれ惹かれます。

彼自身は舞台や映画を中心に活躍されていて、近年ではドラマも何作か出演されているのですが、残念ながらどれもまだ観た事が無くこの作品で初めて知った役者さんでした。

そのダンディな雰囲気が何とも言えず色気を醸し出していて、今後の彼の作品に注目したいと思っています。

 

ザ・グローリー:あらすじ

「ザ・グローリー」は、主人公ムン・ドンウンが高校時代にいじめられた過去に対する復讐を描いた韓国のドラマです。ドンウンは、高校時代のいじめ加害者たちに対して、長年にわたって復讐を計画します。

 

ドラマは、ドンウンが高校の生徒だったころから始まり、彼女が建築家になる夢を持ちながら、いじめのために学校を中退することになります。彼女はその後、いじめ加害者たちの人生に影響を与えるために様々な計画を実行していきます。

 

いじめの主犯格であるパク・ヨンジンは、裕福なビジネスマンと結婚し、子供を持つまでに至ります。ドンウンはヨンジンの娘の担任教師になるために、学校の理事長に圧力をかけます。また、ヨンジンの夫との接近を図り、彼女の恐怖を煽ることに成功します。

 

ドンウンは復讐のために、他のいじめ加害者たちとも対峙します。彼らはそれぞれ異なる道を歩み、ファッション店のオーナー、ドラッグ中毒の芸術家、フライトアテンダント、運び屋など様々な職業に就いています。ドンウンは彼らの過去の行動を利用して、彼らの人生に影響を与える戦略を立てます。

 

ドラマは過去と現在を交錯させながら、登場人物たちの複雑な人間関係と心理を描き出しています。一部の視聴者からは、ドラマのいじめの描写が過激であるとの指摘もありますが、いじめの問題を深刻に扱っている点で評価されています。

 

「ザ・グローリー」は、いじめの被害者が加害者に対して復讐を遂げる過程を描いたドラマであり、登場人物たちの心理や人間関係が複雑に絡み合うストーリーが特徴です

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