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『ジョンウィック:コンセクエンス』はひどい?ジョンは死亡したのか?リナ・サワヤマ&防弾スーツも効果的!

『ジョンウィック:コンセクエンス』はひどい?ジョンは死亡したのか?リナ・サワヤマ&防弾スーツも効果的!

この記事では、ジョンウィック4がひどいといわれる理由について解説します。『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、ジョン・ウィックが地下世界の支配組織「主席連合」に復讐する物語です。ジョンはニューヨークの地下で傷を癒やしながら、復讐の準備をしています。彼は世界を旅し、フランスのパリや日本の大阪などで敵に立ち向かいます。物語はアクション満載で、ジョンの戦いと彼が直面するさまざまな試練を描いています。

出典:ポニーキャニオン映画部【公式】

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ジョンウィック4がひどいといわれる理由

ジョンウィック4がひどいといわれる理由を調査してみると、極端に誇張されたアクションや現実離れした設定に、賛否両論あることが分かりました。物語のスケールは大きく、アクションも壮大なのですが、それを純粋に楽しむ人と「大げさすぎる」「逆にリアリティーがない」と捉える人がいるのでしょう。では、具体的にどのような点が低評価だったのか見てみましょう。ジョンウィックパラベラムの評判と合わせてご覧ください。

アクションが大ぶりすぎてジョークみたいだから

ジョンウィック4がひどいといわれる理由は「アクションがスゴすぎて逆にジョークみたいに見えた」という声があるからです。誇張されたアクションがコメディーのように見えて、前作までのようにシリアスな印象を持てなかった人がいるようです。シリーズ3までは好評だったようなので、ジョンウィック4で「ひどい」という声を作ってしまったのですね。

日本の描写がひどいから

ジョンウィック4がひどいといわれる理由は、日本の描写に関して批判的な声があるからです。この批評は、主に日本人の視聴者から寄せられたものでした。日本を舞台に戦うシーンでは、日本刀と弓と手裏剣、ヌンチャクなどで戦っています。ご存知の通り、日本といってもさすがに現代では日本刀や弓、手裏剣、ヌンチャクは使いませんよね。視聴者にとっては「日本でも別に銃でよかったのでは?」という声がみられました。

フィクションにしても現実離れしすぎているから

ジョンウィック4では、主人公のジョン・ウィックが頭から金属の車に落ちて潰され、その後5台の車に轢かれても、なぜか立ち上がります。骨が砕けても、内臓出血をしているような見た目でも、ゾンビのように回復し、何事もなかったかのようにさらに100人もの男を殺し続ける…そんな「ありえない」設定に、批判的な声が集まりました。それまでのシリーズでは、ジョン・ウィックがケガをすると痛みを感じ、それなりの治療を施し、縫合もしていました。それらと比較すると、ジョンウィック4は無敵のヒーロー化していたようです。

ジョンウィック:コンセクエンス:あらすじ

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが主席連合からの完全な自由を求め、世界を股にかけて死闘を繰り広げるシリーズ第4弾。『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、ジョン・ウィックが地下犯罪組織「主席連合」に対する復讐を続けます。ジョンはニューヨークの地下で隠れながら、パリや大阪など世界を舞台に敵と対峙します。この過程で、ジョンは古い友人や新たな敵と遭遇し、彼の運命が決定的な戦いによって形作られていきます。

ジョンウィック:コンセクエンス:キャスト

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のキャストをご紹介します。『ジョン・ウィック:コンセクエンス』には、日本からもキャストが抜擢されていて、話題になりましたね。ハリウッドではおなじみの真田広之さんが旧友を演じたり、大阪やパリを舞台にしたアクションが見られたりします。

参考:オリコンニュース

  • 監督: チャド・スタエルスキ
  • 出演: キアヌ・リーヴス, ローレンス・フィッシュバーン, ドニー・イェン, ビル・スカルスガルド, 真田広之, シャミア・アンダーソン, ランス・レディック, 澤山璃奈, スコット・アドキンス, クランシー・ブラウン, イアン・マクシェーン
  • 脚本: シェイ・ハッテン, マイケル・フィンチ

ジョンウィック:コンセクエンス: ジョンは死亡した?

最後の決闘シーンの後ジョンが死亡したのかどうか、とっても気になる終わり方でした。3発撃たれたジョンでしたが、腕・肩・脇腹・・・う~んどの部分も急所を外されている様にしか見えません。ストーリー中盤でウィンストンがジョンに決闘のため縁のキレたルスカ・ロマとの関係を修復するか、それをしないなら「墓を用意しろ」と言っている時のどこか意味合いを含んだような目つきが気になっています。

筆者の考察

これが最後のジョンが死んだかのような意味を持たせる”空の墓”の伏線だったら良いなぁ、どこかでやっと静かに妻を想いながら余生を生きているのであって欲しいと願うばかりの私でした。また、次作「バレリーナ」の出演者の中にキアヌの名前も上がっている様なので、もう戦いには参戦しないもののどこかでゆっくりしている映像か、回想シーンとして出てくるのかな・・と推察しています。

スタジオ幹部の暴露とは

ジョンウィック4でジョンが死亡したのかという点については、THE RIVERでスタジオ幹部が語っていました。記事によると「ジョン・ウィックは死んだかもしれません。私たちは皆、固唾を飲んでその結果を待っているのです」と語られており、実際に劇中では墓場も登場しています。『ジョン・ウィック』第5作は、ライオンズゲートにより正式に製作が進行中で、物語は新鮮で新たな展開になるとみられています。

ジョンウィック:コンセクエンス:防弾スーツ

ピストル類はもちろん、刀に手裏剣・ヌンチャクまで様々な武器が出て来た「コンサクエンス」ですが、一番はジョンの装備する防弾スーツがとっても効果的で、もともと強いジョンですが無敵感を更に感じさせられました。バワリー・キングが準備した黒い防弾スーツに身を包んでのスタートに、私には”生き延びて行くジョン”という展開をとても期待させられるのでした。その防弾スーツってリアルに売られているのか少々調べてみました。

実際に売られていた

ネットの少し古い情報ですが、防弾チョッキより軽量化された見た目もお洒落なスーツ様の物が200万円くらいであるのを見つけました。ポロシャツで100万円程というのも見受けられ、危険な場所や地域で活動するのなら命の値段としてはそれ程高いものではない気もします。ん?ポロシャツ?ひょっとして最後にジョンが来ていた白いシャツも防弾性のあるもので、撃たれてもかなり衝撃を和らげるものだったとしたら・・。弾の穴はしっかりあいていて出血もしているけれど、命を助ける助けとなっていたら良いのになぁ~と妄想が止まりません。

ジョンウィック:コンセクエンス:リナ・サワヤマ

「コンサクエンス」で初めて知った「リナ・サワヤマ」という女優さん。真田広之さん扮する大阪コンチネンタル・ホテル支配人のシマヅ・コウジの娘アキラとして出演されています。この作品が初女優とは思えない程、アクションも出来て感情表現もしっかり伝わってくるので、とっても存在感を感じる方でした。チャド・スタエルスキ監督がインターネット上で彼女を見つけて声を掛けたそうですよ。

本業はアーティスト

もともとの彼女は音楽活動をされているアーティストなのだそうです。彼女の歌も聴いてみましたが、しっとりとした中にも力強さと奥行きを感じさせられてとても心地良かったです。ロンドンを拠点に活動する新潟県生まれの女性シンガーソングライターで、モデルもされています。彼女の母親が、彼女の感性がロンドンに合っていると判断し、移住することを決めたのだとか。

まとめ

ジョンウィック4がひどいといわれる理由を調査してみました。ジョンウィック4がひどいといわれるのは、誇張されすぎたアクションが逆に「ありえなさすぎてコメディーみたい」と思われたことが、大きな理由だったようです。ジョンウィック4はひどいといわれているようですが、日本から真田広之さんやリナ・サワヤマさんなども出演している、話題性の高い作品であることも事実。純粋なアクション作品だと思って見れば、その壮大な迫力に思わず息をのむことでしょう。

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