シンゴジラの海外の反応は?日本と評価の違いも!理由も調査!

シンゴジラの海外の反応は?日本と評価の違いも!理由も調査!

2016年7月に公開され大ヒットを記録した「シンゴジラ」が北米でも限定公開されました。

これまでにも日本の映画が海外で放映されることはありましたが、「シンゴジラ」の海外の反応は賛否両論があったようです。日本では非常に高い評価を獲得した「シンゴジラ」が海外で公開され、視聴した方はどの様な感想を持ったのか、海外の反応について理由も含めて紹介していきたいと思います。

目次

シンゴジラの海外の反応は?

シンゴジラの海外の反応は政治討論のシーンが多く、会話が早いため字幕が読みづらいと感じる人がいたようです。吹き替え版がなかったために見にくい印象を持った方が多いように感じました。さらにアメリカでのゴジラとのイメージが違うという感想から日本でのヒットに納得がいっていない方もいました。日本人からすると豪華キャスト陣で制作された作品で、演技に関して好評だった部分についてもマイナスな印象を受けました。

https://twitter.com/Sylpha_FGO/status/1792010300147036483

国家的な危機のシミュレーションを見ているよう

シンゴジラに対してプラスの感想を持っている方の多くは、同盟国の要求や官僚政治に閉塞している日本の物語が描かれていることに対して興味深かったと述べています。またハリウッド版との比較も非常に多く、核兵器を使用せずにゴジラと戦う姿がカッコよかったという声もありました。日本の映画が好きな海外の方には好感を得ているように感じましたが、海外の反応の多くはマイナス意見の方が多いように感じました。

日本と評価の違い

シンゴジラは日本では非常に高い評価を得ていますが、海外の反応はあまり良いものとは言いにくいものでした。ではなぜこんなにも評価が違うのかについては、映画のあり方が大きく関係していると言えます。日本の映画はシンゴジラのようなストーリーが非常に緻密で視聴者に考察させるような含みのある描写が多く描かれます。しかしハリウッド映画はわかりやすさを大事にしているように感じます。親切さを基にストーリーが進んでいくため、見やすさが大きな違いとしてあります。Kazublogにあるサッカーの情報と同様に、国によってサッカープレーや選手の好みが違うといえると思います。

「笑える」ポイントの感じ方

シンゴジラの海外の反応の中で否定的な感想が多く見られた会議シーンは、日本では非常に好評です。この違いは日本では難解なやりとりの真意を紐解いて味わうのがファンの嗜みという風に感じることが多くあります。序盤のシーンはコメディ要素を味わい、最後は大迫力なシーンに感動するという形が海外に浸透していないことが理由といえます。このように映画の楽しみ方が違うことが原因であるといえるため、日本では好評だったシンゴジラも海外の反応が低くなるのではないでしょうか。

翻訳の難しさが壁となった

シンゴジラが海外の反応として不満の声が多かった理由の一つとして、真意の翻訳が難しい用語が多かったことではないかと言われています。シンゴジラに登場する設定や背景に関する知識や役者や監督によるメッセージが前評判として行き届いていなかったため、真意が伝わらない状態で作品を見ることとなってしまったようです。外国人のためにわかりやすい翻訳をすれば尚更伝わらなくなってしまうという様に、言葉の壁によってニュアンスが変わってしまうことが大きな要因になるといえます。

まとめ

今回は日本で大ヒットを記録し、北米でも公開されたシンゴジラについて海外の反応を紹介しながら日本との違いについて解説していきました。日本では非常に好評だったシーンが海外では不満の声になってしまった様に、視聴者の感じ方によって大きく異なることがわかりました。シンゴジラは日本では非常に好評だっただけに少し残念な気持ちがあります。

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