Netflixで見れる!『everything everywhere all at once』近年話題のA24制作映画

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あらすじ

主人公は、破産寸前のコインランドリーを経営する中国系アメリカ人のエブリン。

国税庁の監査官に厳しい追及を受ける彼女は、突然、気の弱い夫・ウェイモンドといくつもの並行世界(マルチバース)にトリップしてしまいます!

「全宇宙に悪がはびこっている。止められるのは君しかいない」と告げられ、マルチバースに蔓延る悪と戦うべく立ち上がるがその先に待ち受けていたのは…。

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キャスト

エヴリン・ワン・クワン―ミシェル・ヨー

コインランドリーを経営する女性。マルチバースのほかのバースでは、カンフーの達人、歌手、シェフなど様々な彼女が存在する。

ジョイ・ワン/ジョブ・トゥパキステファニー・スー

エヴリンとウェイモンドの娘。他のバースにおいて、マルチバースへの脅威となるジョブ・トゥパキとして行動を起こしている。

ウェイモンド・ワン―キー・ホイ・クワン

エヴリンの夫。エヴリンとは過去、駆け落ちして結婚した。間が抜けたところがあるが、善良で優しい人物。IRSを訪れた際に、「別の宇宙の夫」を名乗り、エヴリンを導く。

ディアドラ・ボーベアドラ―ジェイミー・リー・カーティス

IRSの監察官。不正を見抜くことが評価され、いくつも表彰されている。別のバースでは、エヴリンとパートナーになっている。

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おすすめポイント① 全てがカオスな映画!

今回紹介する映画は、最近話題になることが多い作品をよく生み出しているA24の映画です!

代表作として「ミッドサマー」「ムーンライト」などがあります。

 

この映画を一言で表すならば『カオス』!

これまでもA24は変わった映画をたくさん生み出してきましたが今回もまた奇想天外です。

マルチバースがストーリーの肝なのでたくさんのバースが出てくるのですが、そのバースでの主人公はカンフーの達人だったり…。

まずマルチバースという状況を飲み込むのに必死になります!

マルチバースを理解できたと思ったら、次から次へと別のマルチバースの自身になるために、

「しょうもない馬鹿な事」をしなければならず思わず「しょうもな!」と笑ってしまいます。

ですが、映画の人物たちはいたって真面目なのがシュールでまた笑ってしまいます。

 

そんなバカなことをたくさんやる映画なのですが、社会への問題提起もあったりと考えさせられる内容もあり…。とにかく考えることが多く、忙しい映画ということでもカオスです!

おすすめポイント② 親子の絆

この映画の見どころはカオスなストーリーのほかに、主人公と娘の絆でもあります!

エヴリンはいつもピリピリとした雰囲気をまとっていて怒っています。

日常的にたまったストレスのせいか、夫や娘にも矛先が向いてしまい、娘は体系やセクシュアリティについて嫌味を言っています。もちろん思春期の娘は心を閉ざしてしまいます。

 マルチバースは、周辺の人物たちとの関係は違えど切っても切れない関係性にあるようで、エヴリンとジョイの関係性は親子じゃなくてもつながっており、対立する運命にあるのです。

エヴリンのバースでは、直接ジョイと対決する関係ではなかったものの対立しているのは明らかで、

別のバースのジョイと戦うことになります。

それぞれのバースで、いい方向にことが進めば他のバースでも同じようにいい方向に進むようで、エヴリンの行動次第で娘との関係はもちろん、世界の秩序もよくなります。

エヴリンが冷え切った親子の関係・世界の平和をどのように変化して守っていくのか注目してみてください!

 

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