『ミラベルと魔法だらけの家』ってかわいそう?ミラベルのギフトも素敵です!カミロが笑える。

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家族の中で唯一、魔法のギフトを持たないミラベル。

しかし、彼女の存在がマドリガル家の運命を大きく変えることになる。

 

法に溢れ、色とりどりのギフトが舞い踊る家族の中で、ミラベルは自分の特別な役割を見つけ出せるのか?

『ミラベルと魔法だらけの家』は、自分の居場所を探す少女の感動的な物語。この魔法のような冒険に、あなたも一緒に旅立ちませんか?

 

映画は、コロンビアの隠れた山間部にある魔法の村「エンカント」を舞台にしています。

この村の特別な家、マドリガル家には、すべての子供たちが特定の年齢になると魔法のギフトを受け取るという伝統があります。

これらのギフトは、驚異的な力を持つことから、完璧な花を咲かせる能力までさまざまです。

 

しかし、ミラベル・マドリガルは例外で、彼女は家族の中で唯一、魔法のギフトを持たない少女として成長します。

彼女は家族やコミュニティの期待に応えようと努力するものの、自分の居場所を見つけるのが難しいと感じています。

 

ある日、マドリガル家の魔法が危機にさらされることを知るミラベル。

彼女は家族の魔法を救うため、自分の真の役割を見つける冒険に出ることになります。

この旅の中で、ミラベルは家族の秘密や過去の出来事を知り、自分自身の価値と家族の絆の重要性を再認識します。

 

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ミラベルと魔法だらけの家:登場人物

  • ミラベル・マドリガル主人公。マドリガル家の中で唯一、特別な魔法のギフトを持たない少女。家族やコミュニティの期待に応えようと努力するが、自分の居場所を見つけるのが難しい。

  • アブエラ・アルママドリガル家の祖母。家族の魔法のギフトの源となる魔法の家を守る役割を持つ。

  • イザベラ・マドリガルミラベルの姉。完璧な花を咲かせるギフトを持つ。

  • ルイーサ・マドリガルミラベルのもう一人の姉。驚異的な力を持つギフトを持つ。

  • アントニオ・マドリガルミラベルの従兄弟。動物と話すことができるギフトを持つ。

  • ペパ・マドリガルミラベルの叔母。天気をコントロールするギフトを持つ。

  • フリアンペパの夫。彼自身は魔法のギフトを持っていない。

  • ドロレス・マドリガル ペパとフリアンの娘。超音波のような聴覚を持つギフトを持つ。

  • ブルーノ・マドリガルミラベルの伯父。未来を予知するギフトを持つが、家族から遠ざかっている。

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ミラベルと魔法だらけの家:かわいそう~

『ミラベルと魔法だらけの家』(原題: “Encanto”)は、マドリガル家の一員であるミラベルが主人公の物語です。

マドリガル家の家族は、それぞれ特別な魔法のギフトを持っていますが、ミラベルだけは何のギフトも受け取っていません。

 

このことが彼女の自己評価や家族との関係に影響を与えています。

ミラベルは、家族の中で唯一魔法のギフトを持たないため、自分が特別でないと感じることがあります。

 

彼女は家族やコミュニティの期待に応えようと努力しますが、ギフトを持たないことで自分を受け入れるのが難しいと感じることもあります。

映画の中で、ミラベルは家族の愛と支えを受けながら、自分自身の価値を見つける旅をします。

 

映画を見てるとだんだん、感情移入してみじめな感じになってかわいそうに感じてきます。

 

ミラベルと魔法だらけの家:ミラベルのギフト

『ミラベルと魔法だらけの家』では、ミラベルは家族の中で唯一、特定の魔法のギフトを持たないと思われていました。

 

しかし、物語が進むにつれて、ミラベルの真のギフトは家族を結びつける力や家族の魔法を守る役割であることが明らかになります。

彼女の愛と決意が家族の絆を強化し、家族の魔法を救う鍵となりました。

 

従って、ミラベルのギフトは具体的な超常的な能力ではなく、彼女の愛と絆、そして家族を救う決意でした。

要は魔法ではないけど一番大事なものを持っているというオチでした^^

 

ミラベルと魔法だらけの家:ポリコレ

『ミラベルと魔法だらけの家』は多様性と包括性を強調しており、ラテンアメリカの文化と伝統を尊重しつつ、現代の視点からの家族の物語を描いています。

 

「ポリコレ」とは「ポリティカル・コレクトネス」の略で、差別や偏見を避け、多様性や包括性を尊重する考え方を指します。

『ミラベルと魔法だらけの家』は、その精神を反映しており、映画の中でさまざまなキャラクターが自分自身のアイデンティティや家族との関係を探求しています。

 

映画は、家族の中で異端とされるミラベルの視点から、家族の愛や受け入れ、自己受容の重要性を伝えています。

また、映画はコロンビアの文化や音楽、ダンスを豊かに取り入れており、ラテンアメリカの伝統や価値観を尊重しながらも、現代の視点や問題意識を取り入れています。

 

このように、『ミラベルと魔法だらけの家』は、多様性や包括性を尊重する「ポリコレ」の精神を持った映画と言えるでしょう。

ただポリコレはいいのですが、逆に面白くなくなるという方もいます。

 

ミラベルと魔法だらけの家:カミロ

マドリガル家の家族は、それぞれ特別な魔法のギフトを持っていますが、カミロが笑えます。

 

カミロはミラベルの従兄弟で、彼の魔法のギフトは変身能力です。

この特別な能力により、カミロは他の人々や動物に変身することができます。

 

彼はこの能力を使って家族や村の人々を楽しませることがよくあります。

カミロのキャラクターは、家族の中で彼独自の役割と個性を持っており、映画の中で彼の変身能力がさまざまな場面で出てくるので思わずクスッと笑ってしまいますよ。

 

ミラベルと魔法だらけの家:感想

還暦のオジサマでもこのカラフルな映像美にはウキウキしてしまいます。

基本ホラー好きのメルヘンおじさんなので、怖いのとファンタジーはやめられません。

ミラベルもベタなストーリーですが、きれいな映像になかなか音楽も良かったです!

 

個人的にはカミロの変身がところどころツボりました。

何も考えず楽しめる映画です。

 

あまり言ってはいけないのかもですが、もう少しミラベルがかわいければな^\^汗

あとは力持ちのお姉さんや、花いっぱい咲かせる姉貴も良かった。

 

個性がちゃんと皆あって、場面場面楽しめます。

50年前にこういう映画があったら、自分ももうちょっとましな大人になってかも・・・

 

子供さんのいる方は是非見せてあげてください。

 

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