『ジョンウィック:コンセクエンス』はひどい?ジョンは死亡したのか?リナ・サワヤマ&防弾スーツも効果的!

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『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、ジョン・ウィックが地下世界の支配組織「主席連合」に復讐する物語です。

ジョンはニューヨークの地下で傷を癒やしながら、復讐の準備をしています。彼は世界を旅し、フランスのパリや日本の大阪などで敵に立ち向かいます。物語はアクション満載で、ジョンの戦いと彼が直面するさまざまな試練を描いています。

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ジョンウィック:コンセクエンス:あらすじ

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、ジョン・ウィックが地下犯罪組織「主席連合」に対する復讐を続けます。ジョンはニューヨークの地下で隠れながら、パリや大阪など世界を舞台に敵と対峙します。この過程で、ジョンは古い友人や新たな敵と遭遇し、彼の運命が決定的な戦いによって形作られていきます。

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ジョンウィック:コンセクエンス:キャスト

監督: チャド・スタエルスキ
出演: キアヌ・リーヴス, ローレンス・フィッシュバーン, ドニー・イェン, ビル・スカルスガルド, 真田広之, シャミア・アンダーソン, ランス・レディック, 澤山璃奈, スコット・アドキンス, クランシー・ブラウン, イアン・マクシェーン
脚本: シェイ・ハッテン, マイケル・フィンチ
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ジョンウィック:コンセクエンス:

 

ジョンウィック:コンセクエンス: 死亡

最後の決闘シーンの後ジョンが死亡したのかどうか、とっても気になる終わり方でした。3発撃たれたジョンでしたが、腕・肩・脇腹・・・う~んどの部分も急所を外されている様にしか見えません。ストーリー中盤でウィンストンがジョンに決闘のため縁のキレたルスカ・ロマとの関係を修復するか、それをしないなら「墓を用意しろ」と言っている時のどこか意味合いを含んだような目つきが気になっています。

これが最後のジョンが死んだかのような意味を持たせる”空の墓”の伏線だったら良いなぁ、どこかでやっと静かに妻を想いながら余生を生きているのであって欲しいと願うばかりの私でした。また、次作「バレリーナ」の出演者の中にキアヌの名前も上がっている様なので、もう戦いには参戦しないもののどこかでゆっくりしている映像か、回想シーンとして出てくるのかな・・と推察しています。

ジョンウィック:コンセクエンス:スーツ 防弾

ピストル類はもちろん、刀に手裏剣・ヌンチャクまで様々な武器が出て来た「コンサクエンス」ですが、一番はジョンの装備する防弾スーツがとっても効果的で、もともと強いジョンですが無敵感を更に感じさせられました。

バワリー・キングが準備した黒い防弾スーツに身を包んでのスタートに、私には”生き延びて行くジョン”という展開をとても期待させられるのでした。その防弾スーツってリアルに売られているのか少々調べてみました。

ネットの少し古い情報ですが、防弾チョッキより軽量化された見た目もお洒落なスーツ様の物が200万円くらいであるのを見つけました。ポロシャツで100万円程というのも見受けられ、危険な場所や地域で活動するのなら命の値段としてはそれ程高いものではない気もします。

ん?ポロシャツ?ひょっとして最後にジョンが来ていた白いシャツも防弾性のあるもので、撃たれてもかなり衝撃を和らげるものだったとしたら・・。
弾の穴はしっかりあいていて出血もしているけれど、命を助ける助けとなっていたら良いのになぁ~と妄想が止まりません。

ジョンウィック:コンセクエンス:リナ・サワヤマ

「コンサクエンス」で初めて知った「リナ・サワヤマ」という女優さん。真田広之さん扮する大阪コンチネンタル・ホテル支配人のシマヅ・コウジの娘アキラとして出演されています。

この作品が初女優とは思えない程、アクションも出来て感情表現もしっかり伝わってくるので、とっても存在感を感じる方でした。もともとの彼女は音楽活動をされているアーティストなのですが、チャド・スタエルスキ監督がインターネット上で彼女を見つけて声を掛けたというのもビックリでした。彼女の歌も聴いてみましたが、しっとりとした中にも力強さと奥行きを感じさせられてとても心地良かったです。

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