映画ホステル1~3はグロい?日本人のカナが眼球ちょんぎられて・・・

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映画ホステル1と2はイーライ・ロスが監督を務め、クエンティン・タランティーノがプロデューサーとして関わっています。

 

ストーリーは、ヨーロッパを旅行中の若者たちがスロバキアの田舎町で出会った美女に誘われ、悪夢のような出来事に巻き込まれるというものです。

 

映画はその過激な暴力描写とグロテスクな要素で話題となり、賛否が分かれました。一方で商業的には成功を収め、続編も製作されました。

 

この映画は「トーチャーポルノ」とも呼ばれる新しいホラー映画のサブジャンルを確立したとも言われています。

 

「トーチャーポルノ」というのは簡単に言うと拷問とエロの融合みたいな造語だそうです。

 

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ホステル3作品のあらすじ

ホステル1(2005)

 

役割名前
監督イーライ・ロス
出演ジェイ・ヘルナンデス
デレク・リチャードソン
エイゾール・グジョンソン
バルバラ・ネデルヤコーヴァ
ヤン・ヴラサーク
ヤナ・カデラブコーヴァ
ジェニファー・リム
ケイコ・セイコ
ルボミール・ブコヴィ
ヤナ・ハヴリコヴァ
脚本イーライ・ロス

 

映画は、アメリカ人の大学生であるパクストン(ジェイ・ヘルナンデス)とジョシュ(デレク・リチャードソン)、そしてアイスランド人のオリ(エイサル・ギュズヴァルズソン)がヨーロッパをバックパッカーで旅行しているところから始まります。

 

3人はオランダのアムステルダムで楽しい時を過ごした後、スロバキアの田舎町にあるという「美女が多い」ホステルに行くことに決めます。

 

現地に到着すると、確かに美女が多く、最初は楽しい時間を過ごします。

しかし、次第に不穏な事態が発生し始めます。

 

オリが突如失踪し、その後ジョシュも行方不明になります。

クストンは2人を探し始めるが、町で起こっている恐ろしい真実に気づきます。

 

実は、この町には裕福な人々が高額を支払い、人を拷問するための秘密の施設が存在していました。

パクストンもその施設に捕らえられ、拷問されそうになりますが、何とか脱出を果たします。

 

最後には、パクストンが施設を破壊し、一部の拷問師を殺して脱出するという形で映画は終わります。

 

ホステル2(2007)

役割名前
監督イーライ・ロス
出演ローレン・ジャーマン
ロジャー・バート
ヘザー・マタラッツォ
ビジュー・フィリップス
リチャード・バージ
ヴェラ・ヨルダノーヴァ
ジェイ・ヘルナンデス
ジョーダン・ラッド
ミラン・クナツコ
エドウィジュ・フェネシュ
脚本イーライ・ロス
映画は3人のアメリカ人女子大生、ベス(ローレン・ジャーマン)、ウィットニー(ビジュ・フィリップス)、そしてリーナ(ヘザー・マタラッツォ)がヨーロッパでのアートスタディツアーに参加しているところから始まります。

 

彼女たちはスロバキアの美しい田舎で美術を学ぶ予定で、最初は楽しい時間を過ごしています。

 

しかし、彼女たちも前作と同様に、美女に誘われて罠にはまり、拷問施設に連れて行かれます。この施設では、裕福な人々が高額を支払い、人々を拷問するための場所となっています。

 

ベス、ウィットニー、リーナもその犠牲者となりそうになりますが、ベスは施設のオーナーと取引をして何とか生き延びます。

ベスはその後、施設を破壊し、自分を拷問しようとした人々を殺して脱出します。

 

映画はベスが施設から逃げ出し、その恐ろしい経験を終えるところで幕を閉じます。

 

『ホステル2』もまた、その過激な暴力描写で賛否が分かれました。しかし、前作に続いて商業的には成功を収め、この種のホラー映画が一定の人気を持つことを証明しました。

 

ホステル3(2011)

役割名前
監督スコット・スピーゲル
出演キップ・パルデュー
ブライアン・ハリセイ
ジョン・ヘンズリー
サラ・ハーベル
クリス・コイ
スカイラー・ストーン
トーマス・クレッチマン
ズライ・エナオ
ニコラ・シュレリ
デリック・カー
脚本マイケル・D・ワイス
この作品は前作までのヨーロッパの田舎町から舞台をアメリカ、ラスベガスに移しています。主人公はスコット(ブライアン・ハリソン)で、彼は友達と一緒にバチェラーパーティー(独身最後のパーティー)を楽しむためにラスベガスにやってきます。

 

最初は楽しく過ごしていたが、スコットと友達は美女に誘われてパーティーに参加することになります。

しかし、このパーティーは罠であり、彼らは拷問施設に連れて行かれます。

この施設では、裕福な人々が拷問の対象となる人々に賭けをして楽しむという新たなビジネスモデルが採用されています。

 

スコットと友達もその犠牲者となりそうになりますが、スコットは何とか脱出を果たします。

最後には、スコットが施設を破壊し、自分を拷問しようとした人々を殺して脱出するという形で映画は終わります。

 

『ホステル3』は前作までのヨーロッパの田舎町という舞台を変え、新たな拷問のビジネスモデルを導入するなど、いくつかの新しい要素を取り入れました。

しかし、評価は賛否が分かれ、商業的にも前作ほどの成功を収めることはありませんでした。

 

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映画ホステルの日本人カナ

ホステル1でかなり衝撃的だったのは、ジェニファー・リム演じる日本人のkanaのありさまです。

 

Kanaは、施設で拷問されていたのですが、パクストンによって救出されます。

彼女は顔(目玉が垂れ下がってる)に重傷を負っており、そのことが後に彼女の運命に大きな影響を与えます。

 

目玉がぶら下がってるのを見てパクストンはkanaの垂れ下がった目玉をちょん切ります。

もう修復不能で邪魔だしいっそ切ったほうがkanaのためだと思ってやったことですが、なかなか残忍なシーンでした。

 

パクストンとKanaは一緒に施設から脱出し、列車で逃げようとします。

しかし、Kanaは駅でガラスに映った自分の顔を見てしまい、あまりの顔の傷に耐えられず、最終的には自ら列車に飛び込む選択をしてしまいます。

 

この悲劇的な瞬間は、映画の中でも特に印象的なシーンの一つとされています。

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映画ホステル2でパクストンが・・

ホステル1で一人生き残ったパクストンですが、ホステル2の序盤の冒頭で、パクストンは前作の出来事から逃れ、アメリカに帰国しています。

 

彼は深いトラウマと恐怖に苦しみ、常に自分が狙われていると感じています。

 

実際、彼はスロバキアの拷問施設の運営者たちによって追い詰められており、映画の序盤で彼は殺されてしまいます。

 

パクストンの早い死は、観客にとってはかなり衝撃的な瞬間であり、『ホステル2』が前作と同じく容赦ない暴力とサスペンスで満ちていることを示しています。

 

彼の死は新しい主人公たち、特にベス(演じたのはローレン・ジャーマン)に対する危機感を高め、物語に緊迫感を与えています。

 

映画ホステル:三池崇史

三池崇史(Takashi Miike)は、日本の著名な映画監督であり、多くのジャンルで作品を手がけています。

 

彼は映画『ホステル』(2005年)にカメオ出演しています。

三池崇史は、主人公たちがスロバキアの田舎町に到着した直後、列車のプラットフォームで短いシーンに登場します。

このシーンで三池崇史は、「もしも君たちが生きて帰れたら、それが最高の休暇になるだろう」といった趣旨の発言をしています。

 

映画ホステルはグロい?

はい、なかなかグロいです。

 

目玉ちょっきんやアキレス腱ぱっつんなどなど、想像しただけでもきついですが映像になってしまっているので^^

 

ただグロいけどエロさもあるので、緩急があっていいです。

 

 

映画ホステル:感想

正直あまり期待してはいなかったのですが、グロいのとエロいのの視覚効果にシナリオがしっかりしてて心理的面白さで見ごたえありました。

 

あっという間に終わってしまう感じです。

 

あと印象的だったのは、ホステル2でベスが男性のイチモツをちょん切って犬に食わせるところがありますが、作り物でしょうがかなり生々しいのでご視聴される方は注意を!

 

この3作で出てくるエリートハンティングクラブ

このエリートハンティングクラブというのは金持ちが通常の快楽では飽き足りなくなり、入会して高額なお金を払うと、人間を好きなように痛めつけて殺せちゃうクラブです。

 

映画をみたからかどうかはわかりませんが、実際にこのような世界があっても全く不思議じゃなく世界中で行方不明者が大勢いるうちの何割かは、こんなクラブで最期を遂げているのかな?

 

とまじめに思ってしまいました。

 

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