映画ハンニバル:脳みそ食べても生きてる?ポールがレクターに頭蓋骨パかッとされて・・

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ハンニバル』は2001年に公開されたサスペンス映画で、監督はリドリー・スコットです。

 

物語は、レクター博士が逃亡し、イタリアのフィレンツェに潜伏していることから始まります。

 

彼の過去の犯罪が彼を追い詰める一方、スターリング捜査官は彼を再び捕えるための努力を続けます。

しかし、彼女自身も危険にさらされることとなります。

 

映画はサスペンスや驚きの要素が満載で、観客を画面に引き込む力があります。

 

アンソニー・ホプキンスの演技は特に称賛されており、彼のハンニバル・レクターとしての役割は映画史に名を刻んでいます

まずは予告編をぞーぞ!

 

「羊たちの沈黙」の続編。バッファロー・ビル事件から10年、脱獄しイタリアで暮らす殺人鬼ハンニバル・レクター。唯一生き残った犠牲者が復讐を企てる。

役割名前
監督リドリー・スコット
出演アンソニー・ホプキンス
ジュリアン・ムーア
ゲイリー・オールドマン
レイ・リオッタ
フランキー・フェイソン
ジャンカルロ・ジャンニーニ
フランチェスカ・ネリ
ジェリコ・イヴァネク
ヘイゼル・グッドマン
デヴィッド・アンドリュース
フランシス・ギナン
ジェームス・オファー
エンリコ・ロー・ヴェルソ
イヴァノ・マレスコッティ
脚本スティーヴン・ザイリアン
デヴィッド・マメット
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ハンニバル:脳みそ食べても生きてるのは可能?

昔最初にハンニバル見たときはポールの頭蓋骨がパコッと取れて、脳みそがきれいに詰まってるのを見てひっくり返りました。

 

レクターがポールとクラリスの前で、ポールの頭からとった脳みそを目の前で焼いてポールにあ~ンしてあげると、ポールが

 

これおいしい!!!

 

と言います。

 

グロいシーンのはずが、ポールが自分の脳みそ食べて幸せそうな顔をしてるのを見ると笑えてしまいます。

 

それで気になる実際に頭蓋骨開けて大丈夫なのか!?

 

という点ですがちょっと脳外科のホームページなどをいくつか見てみると、

 

大まかに言いますと脳腫瘍などの手術の場合、まず患者さんに全身麻酔で頭部切開してそのあと覚醒させるそうです。

そしてなんか針みたいのでつんつんして手足が動くかとか感覚がどうか、あと言葉が話せるかなどなど術後機能が失われないように患者さんに確認しながら手術を行うことがあるそうです。

 

なので

 

20年前映画が製作されたときはわかりませんが、今ではパコッと頭開いて起きても大丈夫のようです。

 

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ハンニバル:ポールその後は?死亡?

ただ頭部の手術の際はもちろん、感染症が起きないよう無菌の手術室でやるのですが、ハンニバルの映画の中では普通の菌がうじゃうじゃいる環境です。

 

なのでその後すぐちゃんと病院で処置してたら生き残る可能性もありますが、普通に考えてその後死んでしまったと考えるのが妥当かなと思います。

 

そもそもポールに対してはクラリスの敵という言う認識で、制裁を加えたろ~という意識がレクターにあったであろうことから、食って殺すという事だったと思います。

 

 

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ハンニバル:飛行機内での弁当はもしや?

映画の最後に飛行機内でお弁当を食べるとき隣の子供に何かを食べさせます。

 

脳みその下りからのシーンなので、この脳みそのひだひだを煮たようなものはおそらく脳みそでしょうか?

 

レクターは

 

母親によく新しいものを試しなさい!と言われた。君のお母さんもそうだろ?

 

といってあーんしなさいと子供に食べさせたところで映画が終わります。

 

この意味深な終わり方はふつうのお弁当では成り立たないので、やはりポールの脳みそを食べさせたと考えるのが妥当かなと感じます。

 

ハンニバルの魅力的なキャラ

ハンニバルのキャラ:クラリス

今回クラリス役を演じたのはジュリアン・ムーア

ジョディ・フォスターではなかったけど、この映画ではやはりレクターが主役なので丁度よい存在感でした。

脳みそシーンの黒いドレスはなかなか似合ってました^^

ハンニバルのキャラ:レクター

レクター役を演じたのはもちろんアンソニー・ホプキンス

 

ハンニバルはポールの脳みそが強烈でしたが、もうひとつ刑事の腹切られた後中吊りにされてはらわたをまき散らすとこは、

あ~これがレクターだと思ったシーンです。

 

あと犬や豚をもコントロールするとこがまた、やっぱレクターだと思わざるを得ません。

 

全編通して研ぎ澄まされた注意力と洞察力、あと眼力で圧倒してくれます。

 

 

ただ不思議なのはこれだけの悪人のはずが、ついつい心の中で応援してしまう自分がいることです。なんでやろ??

 

ハンニバル:レクターの最後は?

 

ハンニバル:ラストの手首??

ラストのシーンでは警察が到着する前、クラリスがレクターに手錠をかけ自分とつないで逃げれなくなりますが、この場合普通クラリスの手を切断して逃げるかと思いきや、さすがレクター自分の手を切断して逃げます。

 

ハンニバル:まとめ

20年以上前の映画ですが、グロいを基準にすると今はもっとグロ系の映画は山ほどあるので、久しぶりに見返してみましたがあまりインパクトはなかったです。

 

時代の流れでしょうか?歳を取ったからでしょうか?いろいろ猟奇的な映像を見慣れてしまった自分が怖いです^^汗

 

でも羊たちの沈黙のほうが正直インパクトがありました。

 

あとジョディ・フォスターが続編も出演してたらどうだったかなとちょっと気にはなります。

 

他の撮影と重なったと聞きましたが、本当はどうだったのか・・

 

あとメイスンはゲイリー・オールドマンが演じていますが、あそこまで顔がわからないと誰でもよかった気が・・せっかくのイケメンなのに^^

 

ただまだ未観の方は見て面白いと思いますのでぜひ!

 

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