『そしてバトンは渡された』みぃたん誰?気まずいシーンや感動シーン!本当に梨花はひどいの?

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そしてバトンは渡されたは2021年に日本で公開された作品で、監督は前田哲氏です。

主演は永野芽郁さんが務め、田中圭さん、石原さとみさん、岡田健史さん、稲垣来泉さん、大森南朋さん、市村正親さん、朝比奈彩さん、安藤裕子さん、戸田菜穂さん、木野花さんなどが出演しています。

この映画は、ある女子高校生が亡くなった母親の日記を読むことから始まる物語です。

母親の過去と秘密、そして彼女自身の成長と自己発見を描いた感動的なドラマで、家族の絆や人生の意味について考えさせられる内容になっています。

 

役職名前
監督前田哲
出演永野芽郁
田中圭
石原さとみ
岡田健史
稲垣来泉
大森南朋
市村正親
朝比奈彩
安藤裕子
戸田菜穂
木野花

「みいたん」という女の子の様子が各所に描かれていて、魔性の女性のような「梨花さん」がみぃたんのお義母さんとなって行くのですが、特に他の登場人物との接点がなくて最初は戸惑いながらの視聴でした。

彼女らの人生と並行して「優子ちゃん」の人生が交互に描かれていて、高校生の彼女は皆の前では笑顔で自分を取り繕っている感じで、同級生からもからかわれたりしてちょっと切なく感じてしまいます。

また「森宮さん」はサラリーマンの心優しい男性で、優子ちゃんのお義父さんです。

結局は「みぃたん=優子ちゃん」だったのですが、違う2人の人生なのか、もしかして同一人物なのかという気持ちがシーソーのように揺らいでモヤモヤ感が長かったので、ここまで分散させなくても良かったのでは?というのが正直な気持ちでした。

日常生活が主なシーンだったので、何か変化をつけたかったのでしょうか?

でも、石原さとみさん永野芽郁さん田中圭さんという演技派ぞろいだったので、時系列に沿って表現していったとしても十分見ごたえのある作品となって行ったと思っています。

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そしてバトンは渡された:梨花はひどい?

梨花が冒頭で”魔性の女”かのような説明がありましたが、本当にそうなのでしょうか?

優子には本当の母親がいましたが、小さな時に死別しているため母との記憶がありません。

水戸秀平の再婚相手が梨花で、優子が義理とはいえ母親と認識したのは彼女が初めてだと思えるし、そこが一番肝心な部分だったと見終えてから感じるのでした。

でもそこに行きつくまでの梨花の言動は破天荒で驚くほどでした。

最初の分岐点となったのは、水戸秀平との離婚だったと思います。

そこから梨花は次々とみぃたんの父親捜しを始めるので、一般的な母親の行動とは大きくズレているので、ちょっとひどいんじゃあないかとさえ思ってしまいます。

更にはフラッと出て行って消息不明となったり、それを全然悪びれる様子も無くて、ド天然でやっていたとしたら本当にひどい母親だと見えてしまいます。

しかし、中盤のお金持ちの泉ヶ原茂雄と結婚していたシーンで、居なくなっていた梨花が突然また戻って来た時に、彼に抱きついて耳打ちした時の彼女の言葉と表情が彼女の本心を表しているので見逃せないシーンです。

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そしてバトンは渡された: 感動シーン

前半での優子と梨花の波乱万丈な人生は驚くばかりでした。

ピアノを介した優子の人生ですが、料理の道に進む事を決め、彼女が好きになった同級生の早瀬賢人もまたピアノがとても上手だったものの、その道とは全然違った方向に進み出そうとしたりします。

そして後半で2人が結婚に向けて優子の父親たちと会って行く中で数々の真実が分かって行くので、クライマックスに向けてどんどん感動が加速して行くのが大きな見どころとなっていました。

親の愛がいっぱい詰まった作品です。

そしてバトンは渡された:気まずいシーン

親子で見て気まずいシーンがあったらいやだなと主方もいると思いますが

そしてバトンは渡されたに気まずいシーは特にありませんでした^^

 

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