長年愛されている映画「007」シリーズにおいて完結までのジェームズを演じたのは6人いますが、22作品目から完結までを演じたダニエルクレイグはシリーズの中でも人気の高い俳優です。シリーズは26作品あり非常に長い作品ですが、今回は「007」ダニエルクレイグが演じたシリーズを見る順番について紹介していきたいと思います。
ジェームズを演じたダニエルクレイグの作品
ジェームズ・ボンドは6人の俳優陣で演じられ、ダニエルクレイグは「007」の中で全5作品に出演しています。シリーズは基本1作品完結となっているため、1話ずつでも楽しむことができます。「007 カジノ・ロワイヤル」はダニエルクレイグが6代目として初めて演じた作品で、世間の評価を覆した人気作品でもあります。「007 慰めの報酬」はシリーズの中で初となる続編形式で描かれた作品でこれ以降は連続した1つのストーリーを紡いでいきます。
ダニエルクレイグのシリーズ作品
「007」のシリーズにおいて衝撃を与えた「007 スカイフォール」はボンドが引退するという冒頭から始まります。俳優の年齢を感じさせるような描写に世代交代を期待させる演出は高い評価を得ました。「007 スペクター」ではボンドの過去が明らかになる物語で、長年追ってきた悪の組織の正体なども明らかとなります。そして完結作として知られる「007 ノータイムトゥーダイ」はダニエルクレイグが出演した最後の作品です。
ダニエルクレイグシリーズを見る順番は?
「007」シリーズにおいて最長期間ジェームズ・ボンドを演じたダニエルクレイグの作品を見る順番は、公開順に見ることをおすすめします。キャストが発表された際にはこれまでのイメージと大きく違い、ファンからはネガティブな憶測が挙げられました。しかし初出演作品である「カジノ・ロワイヤル」では新しい世界観を示し印象深い作品となりました。
第1作、第2作:カジノ・ロワイヤル、慰めの報酬
「007」シリーズ「カジノ・ロワイヤル」ではオープニングからいきなり土埃にまみれる泥臭いアクションから始まります。これまでのシリーズを順番に見てきた方には衝撃を与える作品となったようです。しかしこの作品をきっかけに演技力が評価されダニエルクレイグのジェームズ・ボンドが話題となっていきました。
「慰めの報酬」は復讐と再生を描いた作品で、ヒロインと共闘し自責の念に駆られながら闇雲に突き進む姿は、危うく痛々しくも感じられます。復讐相手を前にした時のダニエルクレイグの演技には注目が集まりました。
第3作、第4作:スカイフォール、スペクター
「007」シリーズでまさかのボンドの死から始まる「スカイフォール」は、世代交代を感じさせる作品でダニエルクレイグが演じるシリーズの中でも傑作の1つとして知られています。ボンドのスパイとしての姿ではなく平穏な休日感が伝わるシーンがいくつかあり、これまでのボンドとは違った印象を感じることができます。
「スペクター」はダニエルクレイグシリーズでは痛みを想像してしまう場面やハラハラする展開が多い作品です。youikuhiotoko.comで紹介されているフォートナイトのように銃を打ち合うシーンも数多くあります。ボンドの過去や悪の組織との因縁を描いた物語で、これまで順番に見てきた人にはたまらない作品でもあります。
第5作:ノータイムトゥーダイ
ダニエルクレイグシリーズ最後の作品である「ノータイムトゥーダイ」は、「007」のシリーズにおいて最新作でエンディングは切なく感動するという方が多くいました。エンディングに向けて穏やかで美しく描かれるシーンが非常に多く、これまでの作品を見た方には魅力が溢れているようです。エンディング曲である「愛はすべてを越えて」は海岸線をアストンマーチンで走るシーンで流れ話題になりました。
まとめ
今回は「007」ダニエルクレイグが演じてきたシリーズの作品についてや、見る順番について紹介していきました。「007」は長年多くの人に愛されてきたこともありキャスト発表の際にはネガティブな声もあったようですが、今では歴代の俳優の中でも人気が高い俳優として知られています。ダニエルクレイグが出演した作品からでも楽しむことができると思いますので、是非気になった方は見てみてください。