世界で大ヒット時代劇シリーズ「将軍 SHŌGUN」。キャストは全員日本人?海外でなぜ爆発的な人気?

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日本では2024年2月Disney+で独占配信開始されたアメリカのドラマシリーズ「Shogun」。

イギリス人作家の小説「Shogun」を原作としており、日本を舞台にした歴史的背景で、アメリカ・ハリウッドで制作されました。

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アメリカのドラマシリーズにも関わらず、ほぼキャストは日本人?

既にアメリカで活躍している日本出身の俳優や女優が見事に抜擢されており、各役所に申し分ないくらいの配役と、海外ドラマにも関わらず、日本語のセリフが多いというのが特徴です。

外国人視聴者が見るには、日本語の字幕が必須のようなシリーズ1は、エピソード10まで配信されています。

【主なキャスト】

吉井虎永役:真田広之(プロデューサー)

ジョン・ブラックソーン/按針役:コズモ・ジャーヴィス

戸田鞠子役:アンナ・サワイ

樫木藪重役:浅野忠信

樫木央海役:金井浩人

石堂和成役:平岳大

宇佐見藤役:穂志もえか

戸田広松役:西岡德馬

戸田文太郎役:阿部進之介

村次役:竹嶋康成

吉井長門役:倉悠貴

落葉の方役:二階堂ふみ

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Disney+からエピソード1が全世界配信後、歴代再生回数の歴代1位を獲得!

本シリーズは製作段階においても日本人制作者が参加しているため、より日本の時代劇に近い演出が海外で大きな反響があったと思われます。

また、海外の視聴者もわかりやすいストーリー設定と個性的なキャストの起用により、ダイナミックな展開と、日本の時代劇を忠実に再現した映像美で、大ヒットとなりました。

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日本の戦国時代を描いたドラマシリーズ「Shogun」あらすじ

始まりは1600年(慶長5年)の日本。覇権をめぐり緊張感が高まっていた戦国時代に、最強の武将の吉井虎永は五大老の権力争いの渦の中、窮地に追い込まれていました。そんな時、日本に漂着した英航海士ジョン・ブラックソーン(按針)の力を借りたことで戦局が変わり始めます。そんな折、名家で通訳マリコは名誉をかけて、対立に巻き込まれていきます。

一方、既に日本に駐在していた司教ロドリゲスはジョンの正体を知ってしまいます。時日が過ぎるに連れて、ジョンはそれぞれの思惑、陰謀と策略を目の当たりにしていきます。

感想

エピソードを通して、重厚なトーンでスリリングに描かれており、次がどうなるのか気になる展開に一気に視聴してしまいました。日本語と英語が入り混じっているので、言語の変わり目を見事に繋いでいる技術も素晴らしいと思いました。

本作品ではリアルな日本が描写されており、複雑な日本文化も見事に映像化しているため、海外の視聴者が見ても見応えのあるドラマシリーズだと納得できます。

また、本作でプロデューサーも務めた主演の真田博之の迫力の演技と存在感、日本語の言い回しや、サムライの精神や姿が忠実に描かれています。ほぼ日本人キャストでセリフの7割が日本語にも関わらず、世界各国で高い評価を獲得しているので日本人にもおすすめのシリーズです。

 

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